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もちゅまる:おやすみ〜……も

育休延長と保活(「落ちたら延長」のしくみ)

そもそも:延長にも「申込み」が必要

育児休業給付金を1歳(または1歳半)以降も延長するには、原則「保育園に申し込んだが入れなかった」ことを示す不承諾(保留)の通知が必要です。つまり、延長したい人も申込み自体はすることになります。

横浜市の正直なしくみ:「延長でもよい」チェック

横浜市の利用申請書には、「希望する保育所等に入所できない場合は、育児休業の延長も許容できる」を選ぶ欄があります。これを選ぶと:

つまり「本気で入りたい人が先、延長したい人は後ろへ」という設計です。本当に入りたい人はこの欄を選ばないでください

「延長したい」人にとっての意味

迷っている人(できれば入りたいけど、だめなら延長でもいい)

このチェックを付けると順位が大きく下がるため、「できれば入りたい」なら付けない方が入園の可能性は残ります。付けずに落ちた場合も不承諾通知は出ます。どちらを優先するかで決めましょう。

注意

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※目安の解説です。正式な制度は横浜市の公式情報等をご確認ください。