保活ガイド › 不承諾後にやること
入れなかったとき(不承諾)にやること
一次の結果が「保留」でも、そこで終わりではありません。やれることは時系列で整理すると4つあります。落ち着いて、期限が早い順に動きましょう。
① まず:二次申請(締切がすぐ来る!)
- 一次で内定が出なかった枠+辞退で空いた枠を対象に、二次の利用調整があります(締切は例年1月末ごろ)
- 一次から申し込んでいる人は原則自動で二次にまわりますが、希望園の変更・追加はこのタイミングでできることが多い。空きが出た園リストを見て現実的に組み直す
- 二次は「一次で埋まらなかった園」が中心。小規模保育園や新設園がねらい目
② 育休を延長する場合:不承諾通知を保管
- 届いた保留(不承諾)通知は、育児休業給付金の延長手続きの必須書類。なくさず保管
- 勤務先の労務担当に早めに連絡(会社側の手続き・提出期限がある)
- 延長要件の詳細はハローワーク・勤務先で確認(→育休延長と保活)
③ 認可以外の選択肢を並行で探す
- 認可外保育施設・企業主導型保育:4月直前でも空きがあることが。見学→仮押さえは早い者勝ち
- 横浜保育室・小規模保育園:ここに入って通いながら次を待つと、認可への申請で加点(+1〜+5)やランク引上げがつく(→調整指数)
- 認可外に有料で月64時間以上あずけて復職すると、+3点がついて次の選考で有利になる
- ポイント: つまり「認可外でつなぐ」は妥協ではなく、次の選考への布石にもなります
④ 年度途中もあきらめない:例月入所
- 5月以降も毎月、空きに対する利用調整があります(→例月入所とは)
- 申込みは原則年度内継続。空き状況を毎月チェックして希望園を機動的に見直す
- 並行して、次の4月一次に向けて園見学・情報収集を再開
心が折れそうなときに
不承諾はあなたの育児や仕事の価値が否定されたわけではなく、枠と応募数の算数の結果です。横浜市の入園決定率は8割超。②〜④を淡々と進めれば、道はつながることがほとんどです。ひとりで抱えず、区役所のこども家庭支援課にも相談を。
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※手続き・期限は年度により変わります。最新は横浜市の公式情報で必ず確認してください。