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児童手当と横浜市の子育て助成金まとめ
この記事でわかること
- 児童手当は高校生年代まで・所得制限なし(申請が必要!)
- 出産・育休・医療費…場面ごとにもらえるお金の全体像
- 申請忘れをふせぐ、区役所での「ひとこと」
子育てには「申請すればもらえるお金」「知っていれば助かる制度」がいろいろあります。ここでは代表的なものをまとめました。多くは自分で申請しないと受け取れないので、チェックしてみてください。
児童手当(国の制度)
- 所得制限はなく、高校生年代までが対象とされています
- 金額のめやす:3歳未満は月1.5万円、3歳〜高校生年代は月1万円、第3子以降は月3万円
- 支給は年6回(偶数月)に分けて振り込まれます
- 出生や転入から15日以内の申請がおすすめ。遅れた月の分はさかのぼれないことがあります
出産のときのお金
- 出産育児一時金:健康保険から原則50万円。多くの病院では「直接支払制度」で出産費用にそのまま充てられます
- 妊婦・子育て世帯への給付:妊娠期と出産後に、それぞれ5万円相当の給付を受けられる制度があります(自治体の面談とセット)
横浜市の助成
- 小児医療費助成:所得制限なしで、対象年齢の子どもの医療費の自己負担が軽くなります。対象年齢や条件は市の最新情報を確認してください
- 出産費用・不妊治療などの助成:時期により制度が変わるため、区役所や市のサイトでチェックを
育休中のお金
- 育児休業給付金:雇用保険から、休業開始時の賃金の67%(181日目からは50%)がめやす
- 夫婦で一定期間ずつ育休をとると、給付率が上がる制度(出生後休業支援給付)もあります
- 育休中は社会保険料が免除されるため、手取りベースでは思ったより減らないことも
申請忘れをふせぐコツ
- 出生届のときに、区役所の窓口で「ほかに申請できるものはありますか?」と聞いてみる
- 児童手当・小児医療費助成・健康保険の加入は、出生後なるべく早くまとめて手続きする
- 転入したときも同じ手続きがやり直しになるので注意
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※制度・金額は変わることがあります。最新は横浜市の公式情報やこども家庭庁のサイトをご確認ください。