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育休からの復職準備リスト
この記事でわかること
- 復職日は慣らし保育(1〜2週間)を見込んで決めること
- 名前つけ・生活リズム・病児登録など、準備の全リスト
- 職場に先に伝えておくと楽になる「ひとこと」
内定が出たらゴール…ではなく、次は復職準備です。入園から復職までは意外とやることが多いので、1〜2か月前から少しずつ進めるのがおすすめです。
まず押さえる:慣らし保育
- 入園直後は、短い時間から少しずつ預かり時間をのばす「慣らし保育」が1〜2週間ほどあるのが一般的です(園により異なります)
- 4月1日入園でも、フルで預けられるのは中旬ごろから、ということも。復職日は慣らし保育を見込んで職場と調整を
- 横浜市では復職期限のルールがあるので、入園月の利用案内で確認してください
生活まわりの準備
- 持ち物の名前つけ:おむつ・着替え・タオル…想像以上の量。お名前スタンプやシールがあると楽
- 朝のスケジュールを一度シミュレーション(起床→朝ごはん→登園→出勤)。送り迎えの分担も決めておく
- 生活リズムを保育園の時間割(昼食・お昼寝)に少しずつ寄せておくと、子どもの負担が軽くなります
- ネットスーパー・冷凍作り置き・時短家電など、「頑張らない仕組み」を先に用意しておく
健康まわりの準備
- かかりつけの小児科を決めておく。予防接種の残りは、かかりつけ医と相談して復職前に進めておくと安心
- 病児保育の事前登録は復職前に。入園後しばらくは呼び出しが多くなりがちです
職場との調整
- 復職日・勤務形態(時短勤務・時差出勤など)を早めに相談
- 復職後の保育料や、会社の育児関連の制度(ベビーシッター補助など)も確認しておく
- 「入園後1〜2か月は子どもの体調で休みがち」と先に共有しておくと、お互い楽です
さいごに
慣らし保育で泣かれると胸がぎゅっとなりますが、多くの子は少しずつ園に慣れていきます。完璧をめざさず、頼れるものにはぜんぶ頼るくらいの気持ちでだいじょうぶ。応援しています。
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※慣らし保育の期間・復職期限などの運用は園・年度により異なります。最新は園と横浜市の公式情報でご確認ください。