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一時預かり・子育て支援の居場所(横浜)
この記事でわかること
- 入園前でも使える預け先が4種類あること
- リフレッシュ目的OKの一時保育があること
- 予約がとれない…を防ぐ「先に登録だけ」のコツ
「保育園に入るまで、ずっとワンオペ…」と思っていませんか? 横浜市には、入園前でも使える預け先や、親子で気軽に行ける居場所がいろいろあります。理由が「リフレッシュしたいから」でもOKなものが多いです。
一時保育(保育園での一時預かり)
- 保育園などで、時間・日単位で子どもを預かってもらえる制度です
- 仕事・通院だけでなく、リフレッシュ目的でも利用できる園が多い
- 事前登録や面談が必要なことがほとんど。人気枠は早く埋まるので、まず登録だけでも
- 料金・予約方法は園ごとに違います(区のサイトに実施園の一覧があります)
乳幼児一時預かり事業
- 理由を問わず時間単位で預けられる、横浜市の事業です(未就学児が対象のめやす)
- 駅の近くなど通いやすい場所にあることが多く、保活中の説明会・見学のときにも便利
地域子育て支援拠点
- 各区にある、親子で遊べて相談もできる無料の居場所です
- 保育士さんやスタッフに育児の相談ができ、地域の保育園情報が集まる掲示板も
- 同じ月齢の子を持つママ・パパとつながれるのも大きなメリット。保活のリアルな口コミが手に入る場所でもあります
ファミリー・サポート・センター
- 地域の会員さんが、送迎や預かりを有償で手伝ってくれるしくみ
- 入会説明と事前の顔合わせが必要なので、使いたい時期の少し前に登録を
じょうずに使うコツ
- 「本当に必要になってから」だと登録が間に合わないことも。使う予定がなくても登録だけしておくと安心
- 一時保育で園の雰囲気を知っておくと、入園申込みの園えらびにも役立ちます
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※実施施設・料金・条件は変わることがあります。最新は横浜市の公式情報や各区のサイトをご確認ください。