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妊娠中から始める保活:今からできることリスト
妊娠中の今、何をどこまでやっておけばいいのかを整理しました。
申込みはいつから?
申請書の提出は出生後です。お子さんの生年月日が必要になるためです。
締切などの日程は申込みのスケジュールへ。この記事は、その手前でやっておけることの話です。
妊娠中でもできることチェックリスト
- ①しくみをざっくり知っておく——横浜市の保活は「ランク」と「調整指数(点数)」の組み合わせで選考されます。ランクのしくみを早めに読んでおくと、産休・育休の取り方や復職時期を考えるときの判断材料になります。
- ②通える範囲の園をリストアップ——自宅や職場から通える認可保育園、小規模保育、認可外保育施設などを、まずはざっくり洗い出しておく。区役所の窓口や横浜市の施設検索サイトの一覧は今からでも見られます。
- ③見学の「下見」だけ先にしておく——本格的な見学予約は生後に本腰を入れる家庭が多いですが、外観や周辺の雰囲気を見に行く、道のりの通いやすさを確認するくらいは妊娠中でも動きやすいタイミングです。見学で具体的に何を見る・聞くとよいかは園見学のポイントと質問リストにまとめました。
- ④相談先とのつながりを作っておく——区役所のこども家庭支援課や地域子育て支援拠点は、妊娠中の相談も受け付けています。ひとりで抱え込まず、早めに接点を持っておくと、出生後の手続きで迷ったときも心強いです。
- ⑤パートナーと働き方・復職時期を話しておく——就労の時間や復職のタイミングは、ランクや調整指数に直結します。妊娠中のうちに大まかな方針をふたりですり合わせておくと、書類の準備がぐっとスムーズになります。
妊娠中のランクはどうなる?
復職する予定があるかどうかで変わります。ここがいちばん大きな分かれ道です。
ランクG「産前産後」で判定される場合(妊娠中〜出産後8週間)
就労で判定認定期間の終了後に復職する予定がある場合
どちらで判定されるかは家庭ごとの状況によります。正式な判定は横浜市にご確認ください。診断では、復職予定を入れたパターンと入れないパターンの両方を試せます。
里帰り出産・転入予定なら
考え方の土台は同じですが、住民票の異動時期で扱いが変わることがあります。早めに区役所へ。
情報の集め方
口コミは参考程度に。制度の内容は横浜市の公式情報で確認する、と使い分けるのが安全です。
- 区役所の子育て講座・説明会
- 地域子育て支援拠点のスタッフ
- 先輩ママ・パパの体験談
最後に
いま全部やる必要はありません。体調が最優先で、動けるときにひとつずつで間に合います。
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※本記事は横浜市「給付認定及び利用調整に関する基準」等をもとにした解説(目安)です。個別の判定・最新情報は横浜市の公式情報でご確認ください。