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認可外保育園の選び方チェックリスト
「認可外」と聞くと不安に感じる人もいるかもしれませんが、横浜保育室や企業主導型保育園なども含め、認可保育所以外の選択肢として検討する家庭は少なくありません。見学のときに確認しておきたいポイントを整理しました。
そもそも認可外保育施設とは
児童福祉法上の「認可」を受けていない保育施設全般を指します。ただし認可外だからといって基準がないわけではなく、国が定めた「認可外保育施設指導監督基準」を満たすことが求められています。横浜保育室や企業主導型保育事業も、この枠組みのなかにある施設です。
見学時にチェックしたいポイント
- 届出の有無:認可外保育施設として自治体に届出をしているか(施設に確認、または自治体の公表情報で確認)
- 面積・職員配置:子どもの人数に対して十分な広さと保育士の人数が確保されているか
- 避難訓練:避難訓練が定期的に実施されているか
- 健康診断・健康管理:子どもの健康診断や日々の体調管理の体制があるか
- 給食:施設内調理かどうか、アレルギー対応をしてもらえるか
- 防犯・安全対策:出入口の管理や、お迎え時の本人確認などの対策があるか
- 行政による立入調査:自治体による立入調査が行われているか、その結果が公表されているか
これらはあくまで一般的な確認ポイントの目安です。実際の運用状況は施設によって差があるため、見学時に遠慮せず質問してみることをおすすめします。
横浜市の公表情報も確認しよう
認可外保育施設に対する立入調査の実施状況や結果は、横浜市が公式サイトで情報を公表しています。気になる施設があれば、見学の前後に横浜市の公式サイトもあわせて確認しておくと安心材料になります。
認可外を保活戦略として使うという視点
横浜市の利用調整では、認可外保育施設などに有償で月64時間以上預けて働いている実績があると、調整指数(点数)が加算されるしくみがあります。認可保育所の選考に向けて、まず認可外を利用しながら実績を積むという考え方をする家庭もあります。くわしくは下記の関連記事も参考にしてください。
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※施設ごとの状況や公表情報は変わることがあります。最新・正式な情報は横浜市の公式サイトでご確認ください。