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もちゅまる:だいじょうぶだよ〜

時短勤務だとランクは下がる? 横浜市の判定ルール

「復帰したら時短にするつもりだけど、そうするとランクが下がって不利になる…?」——保活の相談でとても多い不安です。先に安心材料からいうと、育児短時間勤務(いわゆる時短制度)を使う場合、横浜市は「時短を取る前の契約内容」でランクを判定する運用です。

「時短制度の利用」と「契約の変更」は別もの

ここがこの記事のいちばん大事なところです。同じ「短く働く」でも、扱いが分かれます。

なお、時間のカウントは休憩を含む「拘束時間」です。実働6時間+休憩1時間×月20日なら、月140時間として数えます。

契約を変えた場合のランクの目安

就労のランクは「日数と時間の両方」を満たす最上位が採用されます(ランク表のくわしい解説)。

夫婦のうち低い方のランクが世帯ランクになる点にも注意。一方がフルタイムAでも、もう一方が契約変更でCなら世帯はCです。

よくある勘違い

申請前のチェックリスト

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※本記事は横浜市の利用調整基準をもとにした解説(目安)です。個別の判定・必要書類は区役所または市の公式情報でご確認ください。