横浜市の激戦区トップ5:データで見る厳しさと対策
令和8年11月1日時点で、1歳児クラスの園ごとの入所待ち件数(延べ)が多い5区を並べました。年度途中の申請状況であり、4月入園の募集人数や個別の入所見込みを示すランキングではありません。
入所待ち件数(延べ)が多い5区(1歳児クラス)
| 区 | 入所待ち(延べ) | 空きのある園 |
|---|---|---|
| 港北区 | 714件 | 159園中12園(8%) |
| 旭区 | 701件 | 76園中1園(1%) |
| 戸塚区 | 546件 | 104園中5園(5%) |
| 瀬谷区 | 400件 | 35園中0園(0%) |
| 鶴見区 | 399件 | 109園中10園(9%) |
※受入可能数が掲載された園を集計。待ち件数は複数園を希望する人が園ごとに数えられた延べ数で、子どもの実人数ではありません。市全体では1,218園中114園に空きがありました(約9%)。
厳しさの「質」は区で違う
- 港北区:1歳児の受入可能数が掲載された園が159園で市内最多でした。一方、このデータだけでは園ごとの申込みの重なりや4月入園の募集枠までは分かりません。
- 旭区・瀬谷区:この時点で1歳児クラスに空きがある園は旭区で1園、瀬谷区では確認できませんでした。希望月の状況は市の公式情報もご確認ください。
- 戸塚区・鶴見区:通える範囲の園を個別に確認し、4月入園はその年度の受入予定人数を別に確認してください。
激戦区で戦う4つの共通戦略
- ① 利用調整の基準を確認する:ランク・調整指数の算定方法を制度の説明で確認し、個別の正式な判定は横浜市の案内を参照
- ② 希望する園を整理する:通える範囲や保育内容など、ご家庭の条件に合う園が希望リストに入っているか希望リストチェックで確認
- ③ 小規模保育等も検討する場合:卒園後の連携先・受入年齢・利用調整基準を個別に確認。月途中の3歳児クラスの空き状況は、翌4月の募集枠を示すものではありません。
- ④ 毎月1日の空きデータを見る習慣:激戦区でも退園・転園による空きは年間を通じて発生します。園ごとの空き状況でチェック
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※数値は令和8年11月1日時点の横浜市の公開データにもとづきます。入所待ち件数は延べ数です。年度途中の空き・待ちの状況は、その後の申込みや退園で変わり、4月入園の募集人数や入所の見込みを示すものではありません。正式な案内・判定は横浜市が行います。