横浜市で9月入園を目指す:締切・基準日・いまの空き
夏の引っ越し、育休の切り上げ、10月復職に向けた準備——「9月から預けたい」には理由があります。9月入園は毎月の利用調整(例月入所)で申し込みますが、締切が意外と早いので、この記事を読んだらすぐ動くのが正解です。
9月入園の2つの日付(ここだけは今日おぼえる)
- 申込み締切:例年8月上旬(入りたい月の前月10日ごろ。年度・区の運用で前後するため、必ず最新の利用案内で確認を)
- 判定の基準日:7月末日(入りたい月の前々月末日)。ランクや点数は原則この時点の状況で見られます
基準日が7月末ということは、たとえば認可外に有償で預けて働く(+3点)などの状況づくりは7月中に整っている必要がある、ということです。逆に言うと、いま動けばまだ間に合います。
いま、どれくらい空きがあるのか
令和8年8月1日時点の市公開データでは、横浜市全体で1歳児クラスに空きのある園は149園・空き合計305人分(0歳児は133園・257人分)。ゼロではありませんが、区によって大きく偏っています——泉区は1歳の空きゼロ、一方で中区は29%の園に空きがあります。
9月入園の動き方(時系列)
- 今日〜7月中旬:空きのある園をリストアップし、見学の予約(夏休み前が狙い目)。希望リストチェックで空きのある園が入っているか確認
- 7月末(基準日)まで:就労状況・書類の準備。転入予定の人は区役所に事前相談(転入保活)
- 8月上旬:締切までに申請(オンライン・郵送・窓口の締切の違いに注意)
- 8月下旬〜:結果を待つ。入れなかった場合も申請は原則年度内は毎月自動継続されるので、10月以降のチャンスにつながります
もし9月に入れなかったら
がっかりする必要はありません。申請は翌月以降に自動継続され、並行して11月上旬締切の4月一次申請の準備に入るのが王道です(年間カレンダー)。むしろ「9月で試して、園の人気度を肌感でつかみ、4月一次の希望リストを磨く」と考えると、9月の申請自体に価値があります。
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※締切日・運用は年度により変わります。最新は横浜市の利用案内でご確認ください。正式な判定は横浜市が行います。