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横浜市で9月入園を目指す:締切・基準日・いまの空き

夏の引っ越し、育休の切り上げ、10月復職に向けた準備——「9月から預けたい」には理由があります。9月入園は毎月の利用調整(例月入所)で申し込みますが、締切が意外と早いため、早めに確認しておくと安心です。

9月入園の2つの日付(ここだけは今日おぼえる)

基準日が7月末ということは、たとえば認可外に有償で預けて働く(+3点)などの状況づくりは7月中に整っている必要がある、ということです。逆に言うと、いま動けばまだ間に合います。

いま、どれくらい空きがあるのか

令和8年9月1日時点の市公開データでは、横浜市全体で1歳児クラスに空きのある園は138園・空き合計282人分(0歳児は68園・119人分)。区によって大きく差があり、旭区・泉区・保土ケ谷区では1歳の空きがゼロ、中区では29%の園に空きがあります。

9月入園の動き方(時系列)

もし9月に入れなかったら

がっかりする必要はありません。申請は翌月以降に自動継続され、並行して10月28日締切の4月一次申請の準備に入るのが王道です(年間カレンダー)。むしろ「9月で試して、園の人気度を肌感でつかみ、4月一次の希望リストを磨く」と考えると、9月の申請自体に価値があります。

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※締切日・運用は年度により変わります。最新は2026年度途中入園の利用案内(翌4月は2027年4月入園の案内)でご確認ください。正式な判定は横浜市が行います。