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横浜市で10月入園を目指す:4月一次との「両にらみ」戦略

10月入園には、ほかの月にはない特徴があります。翌月の11月上旬が、来年4月入園の一次申請の締切だということ。つまり10月入園をねらう人は、「いま入る挑戦」と「4月に入る本命」を同時に進める時期にいます。この2つを別々に考えると損をします。

10月入園の2つの日付

核心:例月と一次の「両にらみ」

やることはシンプルです。

こんな人は10月入園に向いている

逆に「4月復職でも困らない」人は、無理に10月をねらわず一次に全力を注ぐほうが、見学や書類の質が上がる分だけ得なことも多いです。

10月の保留通知には使い道がある

10月入園に申し込んで保留(不承諾)になった場合、その通知は育休延長の手続きで必要になる場合があります。「入りたいのに入れなかった」記録として意味を持つことがあるので、結果通知は捨てずに保管を(育休延長と保活保留のときにやること)。

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※締切日・運用は年度により変わります。最新は横浜市の利用案内でご確認ください。正式な判定は横浜市が行います。