横浜市で10月入園を目指す:4月一次との「両にらみ」戦略
10月入園には、ほかの月にはない特徴があります。翌月の11月上旬が、来年4月入園の一次申請の締切だということ。つまり10月入園をねらう人は、「いま入る挑戦」と「4月に入る本命」を同時に進める時期にいます。この2つを別々に考えると損をします。
10月入園の2つの日付
- 申込み締切:例年9月上旬(入りたい月の前月10日ごろ。最新の利用案内で確認を)
- 判定の基準日:8月末日(前々月末日)。点数づくり(認可外預けての就労など)は8月中に
核心:例月と一次の「両にらみ」
やることはシンプルです。
- ① 10月入園は「空きがある園」に絞って現実的に申請:年度後半に向けて空きは基本的に埋まっていきます。園ごとの空き状況で空き◯人の園を確認し、通える範囲なら希望リストへ。人気園への「記念申請」はこの時期は時間の無駄になりがち
- ② 並行して4月一次の準備を本格化:見学の最終ラウンド、就労証明などの書類手配、希望順位の戦略づくり。10月に配布される最新の利用案内を必ず入手
- ③ 10月入園がだめでも申請は自動継続:11月・12月…と毎月の調整に乗り続けます。ただし冬の空きはさらに少なくなるので、心の本命は4月一次に置くのが現実的(11月〜3月入園の現実)
こんな人は10月入園に向いている
逆に「4月復職でも困らない」人は、無理に10月をねらわず一次に全力を注ぐほうが、見学や書類の質が上がる分だけ得なことも多いです。
10月の保留通知には使い道がある
10月入園に申し込んで保留(不承諾)になった場合、その通知は育休延長の手続きで必要になる場合があります。「入りたいのに入れなかった」記録として意味を持つことがあるので、結果通知は捨てずに保管を(育休延長と保活・保留のときにやること)。
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※締切日・運用は年度により変わります。最新は横浜市の利用案内でご確認ください。正式な判定は横浜市が行います。