11月〜3月入園の現実と使い分け
正直にお伝えすると、年度後半は1年でいちばん狭き門です。
4月に入った子はほとんど退園しないため、空きは「引っ越しなどで抜けた分」しか出ません。そのうえで、チャンスの拾い方を整理します。
月別の締切・基準日の目安
| 入園月 | 申込み締切の目安 | 判定の基準日 | メモ |
|---|---|---|---|
| 11月 | 10月10日ごろ | 9月末日 | 4月一次の締切(11月上旬)と重なる時期 |
| 12月 | 11月10日ごろ | 10月末日 | 一次の申請を終えた人の「待ちながらの挑戦」 |
| 1月 | 12月10日ごろ | 11月末日 | 一次の結果待ちと並行 |
| 2月・3月 | 実施・締切が特殊な場合があります | 年度末は運用が異なることがあるため要確認 | |
※締切は「入りたい月の前月10日ごろ」、基準日は「前々月末日」が原則の目安です。年度末の扱いを含め、必ず最新の利用案内でご確認ください。
あなたはどのパターン?(使い分け)
- すぐに預け先が必要(復職が決まっている):例月入所の申請を続けつつ、横浜保育室・認可外・企業主導型など利用調整を通らない預け先を並行確保。認可外で働き始めれば次の申請で+3点になり、負けが資産に変わります
- 4月復職でも間に合う:年度後半の例月は深追いせず、4月一次(11月上旬締切)に全力。見学・書類・希望順の戦略に時間を使うほうが期待値が高い時期です
- 育休を延長したい・してもよい:申請時に「延長を許容する」を選ぶ方法(ランクI・−10点)と、保留通知の使い道を先に理解しておきましょう(育休延長と保活)
年度後半でも空きが出る場所はある
狙い目は転居の多いエリア・新設園・0〜2歳型施設の3つです。
あわせて読みたい
※本記事は目安です。年度末の実施月・締切は年度により異なります。正式な判定は横浜市が行います。