二次募集・年度途中の動き方:一次で入れなかったら
一次の結果が「保留(不承諾)」でも、4月入園のチャンスはまだ終わっていません。二次利用調整があります。ここでは二次のしくみと、限られた枠で可能性を上げる動き方を整理します。
二次募集のしくみ
- 対象になる枠は、一次で埋まらなかった枠+内定辞退などで空いた枠。一次より大幅に少ないのが通常です
- ランク・点数の判定基準日は1月末(一次は前年9月末)。一次のあとに状況が変わった人(就労開始・転入など)は判定が変わる可能性があります
- 一次で保留になった人の扱いや、希望園の変更手続き・二次の締切は、年度の利用案内に定められています。結果通知が届いたら、まず利用案内の該当ページを確認してください
二次で可能性を上げる動き方
- ① 希望園リストを組み替える:一次と同じリストのままでは、同じ結果になりがち。園ごとの空き状況で「実際に空きがある園」を確認して、希望リストチェックでリストの中身を組み替える
- ② 条件をゆるめる範囲を決める:駅からの距離・小規模保育(卒園加点あり)・別の区も含めるか、家族で線引きを
- ③ 並行して保険をかける:認可外・横浜保育室・企業主導型の空き確認と見学。認可外に有償で預けて復職すれば、次の申請で+3点になります
- ④ 育休延長も選択肢として整理する:延長できる環境なら、それも立派な戦略です(育休延長と保活)
二次でも決まらなかったら:5月以降の例月入所
4月の結果がすべてではありません。5月以降も毎月、利用調整があります(例月入所)。
退園・転園による空きは年間を通じて出ます。申請を継続しながら空き状況を見るのが基本の動きです。育休延長に必要な保留通知については不承諾のときにやることへ。
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※二次の締切・手続きは年度により変わります。最新は横浜市の利用案内をご確認ください。正式な判定は横浜市が行います。