保活・育児ガイド › 比較・データ・FAQ › 用語集
保活用語集(横浜市版)
保活の資料は専門用語だらけ。この用語集は横浜市の保活で実際につまずく言葉だけを集めて、ひとこと解説+くわしい記事へのリンクでまとめたものです。
選考のしくみ
- 利用調整:認可保育所等の入園者を市が決める選考のこと。先着順ではなく、優先度の高い世帯から決まる → しくみの解説
- ランク(A〜I):世帯の保育の必要度を表す横浜市の区分。Aがいちばん優先。選考はまずランクで比べる → ランクとは
- 調整指数:同じランクの中で順位をつける加点・減点(例:きょうだい同一園+4、認可外預け+3)→ 点数のしくみ
- ランクの引き上げ:ひとり親・小規模保育の卒園などの条件で、ランク自体が1〜2段階上がるしくみ(上限はA)
- 基準日:ランクや点数を「いつ時点の状況」で判定するかの日。4月一次は前年9月末、二次は1月末 → 年間カレンダー
- タイブレーク:ランクも点数も同じ人が並んだときの決め方(理由の種類→子どもの人数→所得の順)
申込み・結果
- 一次・二次(利用調整):4月入園の選考は2回に分かれる。枠の大半は一次で決まる → 二次募集とは
- 例月入所:5月以降、毎月行われる年度途中の選考 → 例月入所とは
- 保留(不承諾):どの希望園にも入れなかった結果通知。育休延長の手続きで必要になることがある → 保留のときにやること
- 育休延長許容:申請書で「入れなければ育休を延ばしてもよい」を選ぶこと。ランクI・調整指数−10になる → 育休延長と保活
- 就労証明書:勤務先に書いてもらう就労状況の証明。自営・フリーランスは自己申告+裏付け書類 → 自営業の保活
施設の種類
- 認可保育所:国の基準で認可された保育施設。申込みは区役所経由 → 認可とこども園の違い
- 認定こども園:幼稚園と保育所の機能をもつ施設。保育利用なら認可と同じ選考 → くわしく
- 小規模保育:0〜2歳・定員19人以下の認可事業。卒園時に+5点+ランク引き上げ → 3歳の壁と対策
- 横浜保育室:市が独自に認定・助成する施設。園に直接申込み。卒園加点あり → くわしく
- 企業主導型保育:企業がつくる助成つきの保育施設。従業員枠と地域枠がある → くわしく
- 認可外保育施設:認可以外の保育施設の総称。有償で月64時間以上預けて働くと+3点 → 選び方チェックリスト
- 連携園(連携施設):小規模保育などの卒園後の受け皿として設定される施設。あるかは園による
- 3歳の壁:0〜2歳までの施設を卒園するとき、3歳からの転園先を探す必要が生じること → 対策
認定・お金
- 1号・2号・3号認定:子ども・子育て支援制度の区分。1号=教育利用(3歳以上)、2号=保育利用(3歳以上)、3号=保育利用(0〜2歳)
- 保育標準時間/短時間:預けられる時間の区分(最長11時間/8時間)。就労時間などで決まる
- 無償化:3〜5歳児クラス等の保育料が無料になる制度。0〜2歳は住民税非課税世帯が対象 → くわしく
- 保育料:0〜2歳児クラスは世帯の市民税額に応じて決まる → しくみ
- きょうだい減免:きょうだいで利用する場合の保育料軽減 → くわしく
その他よく出る言葉
- えんさがしサポート☆よこはま保育:横浜市公式の施設検索サイト。定員・申込み状況などの公開データがある → 倍率の調べ方
- 慣らし保育:入園直後、短時間から徐々に預かり時間を延ばす期間(1〜2週間が目安)→ くわしく
- 一時保育・一時預かり:入園していなくても時間・日単位で預けられる制度 → 入園前でも使える預け先
あわせて読みたい
※制度・用語の定義は横浜市の利用案内が正式です。本ページはやさしい言葉での言いかえ(目安)です。